プレイステーション5、気候変動対策の一環でスタンバイモード時の省電力機能が搭載

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暗い室内で光るPS4のコントローラーの

次世代機プレイステーション5にはスタンバイモード時の省電力機能が搭載されていることが発表されています。国連の環境保護プロジェクトへの取り組みへの一環として用意されます。

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省電力で環境に配慮

SIEは国連の気候変動対策プロジェクトPlaying for the Planet Allianceに参加することを発表。環境対策の一環として、次世代機プレイステーション5に省電力機能を搭載することをPSBlogで明かしました。

SIEのJim Ryan氏の声明によると、次世代のPlayStationコンソールにはPS4よりもはるかに低い電力消費(約0.5W)でゲームプレイを一時停止することができる可能性があるとのことで、100万人のユーザーがこの機能を有効にすると、米国の1000世帯の平均電力使用量に相当する節約になるとしています。

どうやらスタンバイモードの設定の一つとして省電力機能がついているようです。PS4におけるスタンバイモードの消費電力は5.4W、PS4proでは6.4Wを消費しています。PS5が普段どれくらいの消費電力を持っているのかはわかりませんが、環境保護だけでなく消費電力が低ければ電気代も少なくて済みますね。

関連リンク:Polygon