スマブラSP「勇者」任天堂フランスの公式大会で使用禁止。理由は呪文?

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スマブラSP 勇者

任天堂フランスが「スマブラSP」勇者について、大会での使用を禁止しました。勇者に関しては実装以来議論を呼んでいるようですが、今回大会で禁止されることになってしまいました。

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フランスの公式大会で勇者禁止

スマブラSP 勇者 ギガスラッシュ

7月31日に新しいDLC追加ファイターとして登場し話題になったドラゴンクエストの勇者。スクエニのドラクエシリーズから歴代の勇者が参戦するということで、日本では大いに話題となりましたが、登場以来スマブラ界隈では強キャラだと言われ議論を呼んでいるファイターともなっています。

そんな勇者ですが、任天堂フランスが公式大会「European Team Cup 2019 FRANCE」にて勇者の使用を禁止したことを発表しました。

任天堂フランスが発表した大会ルールによると、勇者は大会で使用できないと記載しています。さらに9月23日以降に登場したすべてのDLCファイターが使用できないともありますが、勇者の実装は7月31日なので例外的に禁止されたことがわかります。

既に配信中のパックンフラワー、ジョーカー、バンジョーカズーイは大会で使用することが可能です。

呪文の言語障壁の問題?

なぜこのような決定が行われたのかは不明ですが、海外フォーラムで出ている推察では、勇者が使用する呪文について言語障壁の問題があるからではないかと言われています。

スマブラSPの勇者のアクションのメラ

勇者はコマンドで様々な呪文を使用することができますが、ヨーロッパには様々な言語が存在するため、ゲームで設定した言語によってはユーザーが呪文についてわからなくなってしまう可能性があります。そのため大会での勇者使用は禁止されることになったのではないかとの意見も出ています。

実際に日本人プレイヤーも英語での呪文名がわからずに対策ができなかったことを明かしており、言語障壁の問題は大きそうです。

https://twitter.com/raito_ssb/statuses/1175854459898880000

確かに呪文が読めないと対策のしようがありません。今回の任天堂フランスの決定についての本当の禁止理由はわかりませんが、言語の問題は確かに大きそうです。

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