スプラトゥーン2でのリスキルが話題に。ランクをわざと下げてギア構成もリスキル用に特化

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スプラトゥーン2 Bバスパーク

Switch「スプラトゥーン2」におけるリスキルが話題になっています。

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リスキルされたユーザーがツイッターに投稿

スプラトゥーン2 Bバスパーク

Switch「スプラトゥーン2」における「リスキル」がツイッター上で話題になっています。

とあるツイッターユーザーがスプラトゥーン2のルール「ガチアサリ」をプレイ中に出会った相手プレイヤーたちから、執拗なリスキルを食らってしまったことをツイッター上に投稿。リスキルをしているところを動画で公開しました。このことがツイッターユーザーの間で話題となり一躍トレンド入り。

「リスキル」というのは「リスポーン(復活)」と「キル」という2つの単語が合わさった造語。対戦ゲームなどではゲームで倒されてしまった場合、復活地点で蘇り再度ゲームに参加することができますが、リスキルは復活直後に敵プレイヤーに倒されてしまうことを指します。

リスキルは戦術の一つとみなす人もいますが、される側にとっては基本的に嫌な行為であり、またゲームバランス的にも問題がある場合もあり、アプデでリスキルできてしまう要素を削除・修正することもあります。スプラトゥーン2でもBバスパークなどリスキル可能なステージを修正するなど対策を講じています。

しかし今回ガチアサリを遊んでいたユーザーがリスキルされまくる事態になってしまいました。

このツイッターの投稿に対し、他のユーザーからはリスキル行為を批判する声もありますが、一方でリスキルされるような状況に陥るほうが悪い、晒し行為はよくないなど、ツイッターユーザー側を批判する声も上がっており反応は様々となっています。

なおリスキルを行っていた側のツイッターアカウントは現在鍵アカウントとなっています。

あえてランクを下げた上にギア構成もリスキル用に調整

スプラトゥーン2 ガチアサリ

今回の件で特徴的なのは、ガチアサリのルールでリスキルを行っている点があります。

スプラトゥーン2では「ガチマッチ」というランク戦が用意されており、勝敗によって自分のランクが変動し、自分と近いランクの相手とマッチングするようになります。ガチアサリはガチマッチ内にあるルールの一つであり、ステージ上に転がっているアサリを集めて、時間内に相手のゴールにたくさん入れたほうが勝ちというルールです。動画を見る限りでは、ガチマッチと同様のルールが遊べるリーグマッチでの出来事のようです。

しかし問題の動画では、相手側がガチアサリのルールを無視してリスキルのみを行っていると告発しています。どういうことかというと、相手はガチアサリをゴールに入れることもせず、ただひたすらリスキルのみを行っているわけです。

ここまでリスキルできる状況だと、当然ゴールにアサリを入れることはたやすいはずですが、それを行っていないということ。そのため延長戦に突入してしまい、その間も延々リスキルされ続ける事態となっているわけです。

しかしここまでの状況になぜなってしまったのか、実はリスキルを行った側は、あえてランクを下げて低ランク帯のユーザーとマッチングするようにしており、実力差からこのような状況に置かれてしまったのです。

さらにギア構成も、リスキルをすることに特化したものになっているようです。

またルールでガチアサリを選んでいるのも、膠着状態を作りやすく延長戦に入りやすいのが理由と思われます。

悪質なリスキルはダメ

スプラトゥーン2に限りませんが、ネット対戦ができるゲームでは良い人もいる一方でモラルが欠如している人もいます。悪質な行為に対しては通報機能を使うことで対処するのが一番でしょう。

今回のリスキルの問題点は、勝つための戦術では無く、試合のルールを無視しての遅延行為で相手に対して嫌がらせを行っている点にあります。試合に勝つことが目的ではなく、自分よりランクの低い相手をギアを揃えてまで一方的に殴っているところに、何とも言えない気持ちの悪さを感じてしまいますね。

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