【感想】PS4「アイドルマスタープラチナスターズ」綺麗になったアイドルたちが可愛い!ゲーム部分はボリューム不足かな

2020/03/08/ 12:45:42

スポンサーリンク

アイドルマスタープラチナスターズのスクショ

PS4「アイドルマスタープラチナスターズ」。早速限定版を購入してゲームをプレイしているわけですが、本作の感想をば。PS4で一段と可愛くなったアイドル達に注目の一作だったぞ。

スポンサーリンク

大きく進化したキャラグラフィック

ここが本作一番の魅力だと思いますが、とにかくキャラクターのグラフィックのかわいらしさは他のゲームと比較しても飛びぬけてかわいいですね。

PVなどでも可愛くなった765プロのアイドルたちを見ることができましたが、実際のゲームでみると
基本的にどの場面でも60fpsなのでヌルヌル動く彼女たちの姿を見ることができます。

合間合間にある、ちょっとしたアクションの種類も豊富で彼女たちが合宿所で過ごしている様子もかわいらしくてポイント高し。かわいいことは正義とどこかで聞きましたが、今作の不満点をすべて洗い流してしまうくらいかわいいです。また今作で登場した新曲は、どれもいい曲がそろっていると感じましたね。

ゲーム部分は過去作に比べてシンプル

アイドルマスタープラチナスターズのゲーム画面

過去の作品だと3つの属性、ボーカル/ダンス/ビジュアルに対応したボタンをリズムゲーの感覚よろしく押していく仕組みになっており、アイドルのステータスもこれらのボタンを押したときの得点に関わってくるという仕組みでしたが、

本作ではアピール/バースト/思い出の3つとなっており、表示されるボタンをタイミングよく押すというよりリズムゲーム然としたものになっている。これは個人的にはわかりやすくて良いのではないかと感じています。

難易度も3段階から選ぶことができ(プレイしていると上の難易度が開放)、一番最初の難易度であるDEBUTは割と簡単。PROも慣れれば押せるくらいの難易度になっていて、音ゲー苦手なんだけど~という人でもとっつきやすいのではないかと。

また時間制限がない、というのも日々目標に追われずプレイできるのでここも良い部分でしょう。一応シーズンごとに特別なライブに出ることにはなるけど、シーズン目標はないので気楽にプレイできる。

アイドルマスタープラチナスターズの春香、雪歩、千早
アイドルマスター プラチナスターズ_20160730132243

アイドルごとの能力の差があまりなくなった。今作ではレベルアップ制とレッスンで強化する方式になっており、レベルはライブをしたりすれば上がるので、好きなアイドルの組み合わせでプレイできる。ユニットを組む際に、パラメーターを気にする必要がなくなった。

レッスンで強化するのはお金がかかるが一回上がったパラメーターは下がらないので、重要度は高いかと。チュートリアルも小鳥さんが色々教えてくれるので今作は全体的に初心者であっても遊びやすい仕組みになっていますね。

また細かいところですが、ユニットの名前をいつでも変えれることや(Pの名前は無理)ロード時間も短めなのはうれしいところです。

悪いところ、賛否ありそうなところ

アイドルマスタープラチナスターズの衣装
アイドルマスター プラチナスターズ_20160729133432

ただ、全体的に簡略化されているというのは同時にゲーム部分のボリューム不足も感じさせることに。シンプルになったのはいい部分もありますが、ゲームとしての戦略性はどうしても低くなってしまう。アイドルのステータスアップがレベル制になったのはいいけど、そのぶんキャラごとの個性はわかりにくくなった。

今作で特に不満な部分は、コミュ関連がほとんどなくなってしまったのは大きなマイナス点。ランクアップしたときくらいしかないのは残念。キャラクターとのふれあい要素が薄くなってしまったのは、多くのPにとっても残念な部分でしょう。

アイドルマスタープラチナスターズのサイコロ

営業に関して、今作では「サイコロ」を振ってその出た目の数が大きいと成功するという方式になっているんだが、これがコロコロ転がりすぎる!。コントローラーを傾けてサイコロの目を調整するんだが、この操作が難しい。調整させる気があるのかと問いたいレベルだ。

また、曲に関しても不満点が。先ほども言ったように、今作ではリズムゲーム寄りのゲームになっていると言いましたが、その割には曲が少ないと言わざるを得ない。少なくとも現在用意されている曲の倍は欲しい。

新曲も少なく、過去作からあるものが大半なのも残念。この辺は今後のDLCにご期待くださいなのかな?。にしたって用意されている曲の少なさはどうにかならなかったのか。

アイマスといえばDLCについても触れねばなりません。今作では最初からDLCが色々用意されていますが、その中に「Pドロップ」というアイテムがあります。効果は使用するとライブ後に手に入るアイテムが増えるという代物。

基本的にライブでのアイテム入手は確率が低いため、「Pドロップ」を使っていくことになります。今作ではアイドルが身に着ける衣装・アクセサリーは複数ある場合「仕立て直し」でパワーアップさせることができるのだが、アイテムがダブってしまうということも起こります。

「Pドロップ」自体はあってもなくてもいいかもしれんが、コレ無しだとアイテムは揃いにくいかなぁ。一個100円という価格も、個人的には高いと思う。

他にも衣装や新曲などのDLCに関しても、価格が高いです衣装1500円や一曲1200円や1800円もするというのはどう考えても高すぎる。そりゃファンはどんな価格でも買うかもしれないが、そこまでではない人は躊躇するだろう。CD買えちゃうしな。

元々収録されている曲数も少ないし、DLCじゃなくて最初からゲーム内にもっと曲を入れておいてほしかった。もちろんまとめ買いすれば値段は安くなるが元々の値段が高いのは変わらない。

DLC商法とアイマスというのは切っても切れないものかもしれないが、本編自体がボリューム不足気味なのにDLCを充実させるというのは、なんだかなぁというところ。一応今後「DLライブ」という無料配信のDLCが用意されています。何回「DLライブ」が無料配信されるのかはわかりませんが、たくさん配信してほしいところです。

あと小さな気になった部分ですが、私服が無くなってしまったのは残念。合宿所という設定なので彼女たちは普段トレーニングウェアを着ているんですが、みんな色違いで同じデザイン。私服姿が見たかったんだが、。

また彼女たちはずっと合宿所にいますw。ちょっとしたサザエさん時空ですが、違和感を持つ人もいるかも。

ゲームシステムは微妙だけどアイドルは可愛い

キャラクターグラフィックの進化っぷりは素晴らしい。新曲も良曲。システムも簡略化され、リズムゲーム寄りになったのは、とっつきやすくて開口は広い。

しかし簡略化された結果、戦略性は低くなったし、アイドル達との触れ合いもほとんどなくなってしまった。収録曲数も少ないためボリューム不足を感じる。DLCも値段が高い。

と悪いところもある作品なんだが、キャラクターのかわいらしさが大幅にパワーアップしているのは本当に素晴らしい。僕的にはそのかわいらしさだけで値段分の元は取ったかなぁと感じてしまった。甘いかもしれんけどねw。特に脇のラインが素晴らしいのじゃ。試しに動画もシェア機能で上げてみた。

僕のとった動画では30fpsまで下がってしまってるが、自宅のテレビでは60fpsで歌って踊る彼女たちの姿を見れますぞ。

「アイドルマスタープラチナスターズ」、綺麗になった765プロのアイドルたちを堪能したい人にはお勧めのゲームです。(゚θ゚)b

アイドルマスター プラチナスターズ プラチナBOX - PS4

アイドルマスター プラチナスターズ プラチナBOX – PS4

3,043円(09/21 20:35時点)
Amazonの情報を掲載しています