【感想】『ファイナルファンタジーVII リメイク体験版』バトルのチュートリアル的な感じで、そこそこ面白い

2020/03/04/ 01:29:01

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ファイナルファンタジーVIIリメイク体験版タイトル画面

3月2日より配信開始となったPS4「ファイナルファンタジーVII リメイク」体験版。早速プレイしてクリアすることができました。どんな体験版になっていたのかの感想をば。

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FF7体験版では壱号魔晄炉爆破まで出来る

ファイナルファンタジーVIIリメイク体験版のクラウドとバレット

PSストアにて配信開始された「ファイナルファンタジーVII リメイクDEMO」。今回の体験版では本作の冒頭部分である壱号魔晄炉爆破までをプレイすることができます。冒頭のCGムービーは、かつてFF7を遊んだ人にとっては、ここまで進化したのかと感慨深い気分にさせてくれるはず。

基本的なストーリーの流れは当然FF7のストーリーと同じで、これまた従来のファンにとってはたまらない部分でしょう。列車からの一連の流れだけでも必見でしょう。

バトルのチュートリアルといった感じ

ファイナルファンタジーVIIリメイク体験版バトルシーン

FF7リメイクで最も変化している部分といえばバトルシステム。元々はおなじみのATBですが、本作ではアクション性の高いバトルとなっております。基本は□ボタンで攻撃を行い、R1で防御、×で回避〇ボタンでコマンドを開いてアビリティや魔法、アイテムを使うという感じ。個人的にはジャンプが欲しかったがそれはありません。

色々やることが多いので、ゲームが苦手な人は大変かも?とも思いましたが、ちゃんと説明も入るし、メニューからチュートリアルを確認できるので、よくわからない場合でも大丈夫でしょう。僕は難易度ノーマルでプレイしましたが、初見でもきっちりクリアまで行けたし、難しいと感じたら難易度を下げればOK。

ファイナルファンタジーVIIリメイク体験版の魔法

操作キャラはクラウドとバレットの2名が利用可能。クラウドは接近戦で戦い、バレットは腕のガトリングガンで遠距離から攻撃します。高台にいる敵はバレットのほうが戦いやすいなど、キャラによる個性も戦いでは重要です。ちなみに体験版の範囲ではティファやエアリスは使えません。使いたかったけど仕方ないね。

バトルに関してはそこそこ面白いです。序盤ということもあり敵も強くはないけど、ザクザク敵を切っていくのはそれなりに楽しい。相手をバーストさせてダメージを通りやすくして、アビリティのブレイバーでとどめを刺すなど、意識してできるようになると良い感じです。

ファイナルファンタジーVIIリメイク体験版のガードスコーピオン

体験版でのボスとなるガードスコーピオン戦は、道中で学んだ内容の復習といった感じ。きっちり攻撃を避けたり防御したり、回復を行うなどをやらないとやられてしまうかも。少なくともノーマルで戦った感じでは、ピンチになることがちょいちょいありましたw。体力ゲージには気を配っておきましょう。

体験版の範囲ではマテリアの交換もできないし、体験版は新しくなったバトルシステムのチュートリアルといった印象となっていました。

気になった部分について

体験版をプレイした範囲での気になった部分としては、画面が暗いですね。魔晄炉内には宝箱が配置されてはいるんですが、1個気づかなかったくらいは暗いです。まあ明るさを変更すればいいんだろうけどね。

カメラワークがイマイチなのも気になりました。もうちょい遠めにしたかった。魔晄炉内もめっちゃ狭いというわけではないけど、カメラが見えにくい印象がありました。これは改善してほしいな。

ATBに関しては、これが溜まっていないと回復ができない。バレットはケアル使えるんだけど、ATBゲージに加えてMPも消費するので使い勝手が悪いです。ガードスコーピオン戦で攻撃を食らいすぎた際に、回復しようとしたらATBたまっていなくて使えないことがあって、ちょっと面倒な感じがありましたね。普段の回復ではポーション使う感じなのかな。

まあ魔法に関しては、ストーリーが進めばより強力なものが使えるようになって、バトルで有利になれるようなものになっているのかもしれないし、バトルに関しては製品版を遊んでじゃないと、完全な評価はできませんね。マテリアも付け替えれないし、メンバーも全員揃っていないしな。

FF7リメイクの体験版をやってみよう

ファイナルファンタジーVIIリメイクの体験版の凶斬り

ファイナルファンタジーVII リメイクの体験版、プレイ時間的には1時間弱くらいのものなので気軽に体験することができます。上でも書いているように、あくまでもチュートリアルを触ったという感じなので、これですべてを判断することはできません。

製品版では今回使えなかったティファも使えるし、ミッドガル編全体をプレイすることができます。個人的には、どこがどう変わったのか是非見てみたい。また体験版では何に使うのかわからなかった「モーグリメダル」の使い道も気になるところです。

発売までまだ一か月弱くらいありますが、ファイナルファンタジーVIIリメイクが、通しでプレイして良い出来の作品になっていることを期待しております。