いまさらながら『Fallout76』をプレイ!意外と遊べる作品になっていた

2019/10/03/ 11:29:47

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Fallout76を開始した当時のスクショ

どうも、Vault76の住人バルカズです。

実は最近、PS4で「Fallout76(フォールアウト76)」を始めておりました。Fallout76は色々言われている作品。どんなゲームなのか気になってはいたのよね。

アパラチアの復興を目指して、いざFallout76の世界へ!

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色々言われているFallout76とは

現在プレイしている「Fallout76」とは一体どういうゲームなのか、ドラクエ10以外ゲームを知らない人にざっくりゲーム内容を説明。

本作は2018年11月14日にサービスが開始されたベセスダ・ソフトワークスのRPG。核戦争によって世界が滅んだ後の世界を舞台にしたポストアポカリプス系RPG、Falloutシリーズの最新作です。前作Fallout4のシステムを基本的に踏襲しているものの、シリーズ初のオンラインゲームになっており、PvPの存在や、協力プレイの要素が目玉となっています。

Fallout76を開始した当時のスクショ

またフィールド上にC.A.M.Pを設置することが可能。これは自分の家をフィールドのどこにでも立てることができるというもので、前作の拠点製作がどこでもできるというもの。規模はあまり大きくないけど、ハウジング要素は個人的にも好きな要素です。

ストーリー的にはシリーズの中で最も古い年代となり、最終戦争が起こってから25年後を舞台にしています。前作が200年後だったことを考えるとかなり早いですな。舞台となるのはアメリカのウエストバージニア州、Fallout76の世界では「アパラチア」と呼ばれています。

プレイヤーはアパラチアにある核シェルター「Vault76」の住人。Vault76は最終戦争後にアメリカを復興する人々を集めたシェルターであり、プレイヤーはアメリカ復興のためにVaultを出てアパラチアを放浪することとなります。

Fallout76を開始した当時のスクショ

しかし最終戦争で崩壊したアパラチアは、放射能の影響で変異した人間や生物、さらには謎のクリーチャーが跋扈する世紀末な世界。果たしてプレイヤーは生き残って復興を果たすことができるのか。

そんなゲームなんですが、発売後から数多くのバグが存在することや、従来のシリーズのような人間NPCが全く存在していないとか、肝心のPVPといったオンライン要素が面白くないとか何やらで評判は最悪と言っていい状態になっておりました。

シリーズでも最低評価の作品と言える状態になってしまっており、前作のアートワークを購入するくらいにはシリーズが好きだった僕も様子見を決め込んでいたのだった。だってそんな酷評されてたら買うの怖いじゃん?

しかしなんで今更これを始めたかといえば、9月16日までPSplusの会員向けにセールが行われてて960円で購入することができたのよね。さすがに960円なら手を出してもいいかな~みたいな気持ちでやり始めたのだった。

容量が70GBと半端なかったのでいろいろ削除したりしながら、早速DLしていざ開始!

と思ったらいきなり70GBのパッチが僕に襲い掛かってきたのだった。ゲーム一本分にも及ぶパッチの容量ってどんだけだよ!ゲームを始める前からとんでもないFallout76の洗礼を受けるのだった。

あれ?意外と遊べるFallout76!

Fallout76を開始した当時のスクショ

いきなり70GBものパッチを食らってしまいましたが、ゲームそのものは問題なくスタート。いや問題があったら困るのだが、事前の評判なので散々ビビらされているので、これちゃんとゲームとしてプレイできるのかは若干不安だった。

キャラメイクもそこそこにVault76を脱出。いきなり眼前に広がったのは前作よりも自然が残るアパラチアの風景でした。前作よりも倍以上広いフィールドでの冒険ということで、まともにクエストせず放浪プレイばかりしていた僕としては、胸の高鳴りを抑えられない。

そんなわけでアパラチアでの生活を開始したのだった。一応Fallout76にはメインストーリーが存在しており、Vault76の監察官の後を追います。ただ今作では人間NPCが存在していないので、メインクエストでは行く先々で監察官の残したログを見て各スポットを回ることとなります。

やはりというかなんというか、NPCがいないのがこんなに寂しいとは思わなかった。人間型の敵であるレイダーも登場しないし、たまにロボがいたり、放射能で変異したグールやミュータントがいるくらいのものです。

Fallout76を開始した当時のスクショ
なぜかバンジョーが弾ける。

Fallout4ではNPCをコンパニオンとして連れて歩けたり、ユニークな各NPCとの会話も楽しみの一つだったけど今作では全くありません。そら過去作が好きだった人からは酷評されるわな~。メインストーリーもただ監察官を追っていくだけだし、。

オンラインで一応プレイヤーキャラはいるんだけど、だだっ広いアパラチアにプレイヤーキャラは最大で24人(だったはず)しかいない。マップの広さは前作と比較して4倍なのにプレイヤーキャラはめっちゃ少ないので、あまり出会う機会はないです。

今のところPVPみたいなのはしていませんが、そもそも成立するんだろうかw。まあ別に対人がしたいわけではないので、かまわないといえば構わないんだけどね。オンライン要素をあまり感じることなくプレイできるのは、ある意味気楽といえるかも。

でも、いまさらながら初めて見た感想としては、

Fallout76を開始した当時のスクショ

意外と遊べるじゃん

という感想に今のところ落ち着いております。

まあ始めたばかりで新鮮な気持ちで遊べているという部分もあるのかもしれないけど、言われているほどは悪くないのではないかという気持ちになっています。発売から時間が経っていることもあって度重なるアプデでバランス調整されてきたというのも大きいでしょう。

ゲームそのものはFallout4をかなり流用しているように見えるし、NPCがいないのはさみしいんだけど、元から放浪プレイや拠点づくりばかりしていたような身からすると、これはこれでアリって気持ちになっています。

またバグに関しても、空を走ったり、なぜか棒立ちになっているフェラルグールに遭遇したり、空から何も入っていない救援物資の箱がやたら降ってきたりするくらいで、プレイ不可能になるという重大なバグには遭遇しておりません。まあまだ遭遇していないだけかもしれないけどねw。

Fallout76プレイ中に見つけたバグったグール

始めて間もないものの、960円分くらい楽しめておりますね。まだレベルも低くパワーアーマーなども手に入れていないんだけど、しばらくはアパラチアで生活してみようと思います。

なおNPCに関しては今後のアップデートで追加されるとのこと。どんなキャラが登場することになるんだろう。期待しておこう。