ベセスダ『Fallout 76』PC版で所持アイテムを盗まれるチートに関しアプデで対応したことを発表

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Fallout 76のボルトボーイのイメージ

PC版「Fallout 76」で起こっていたチート騒動についてベセスダが対応したことを発表しました。

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アイテムが全部盗まれるチートが登場

黒い背景とチーター

ベセスダはPC版「Fallout 76」において発生していたチートに関し対応したことを発表しました。

このチート騒動はPC版Fallout 76のパブリックサーバーで発生していたもので12月22日から話題になり始めたもの。チーターが一般プレイヤーのインベントリ内にあるアイテムを盗み出してしまうというチートが登場しPC版プレイヤーが被害にあっていました。

チーター側は、アイテムを盗む対象のプレイヤーをみるだけで盗み出すことができてしまいます。収納箱や1st加入者が使えるスクラップボックス内のものを盗むことはできないものの、武器や防具、所持アイテムなら種類を問わず一瞬で盗むことができました。

チーターのいるサーバーを事前に見つけることはできないため、PC版プレイヤーが安全にプレイするには、1stに加入してプライベートサーバーで遊ぶ以外にありません。そのような状況だったこともあり、チーターへの早期の対応を求める声が多く上がっていました。

ベセスダのコミュニティマネージャーValseek氏によると、アメリカ東部時間12月23日午後5:00に行われたメンテナンスでチートに対処したことを発表。影響を受けたユーザーに対し謝罪をしたうえで、被害にあったユーザーに関しては補償を検討しておりカスタマーセンターに申し出てほしいと述べています。

チート自体はコンシューマー版では関係ありませんでしたが、これが蔓延するとオンラインゲームであるFallout76は文字通り死んでしまうことになるため早期に対応されたのはよかった。

関連リンク:ベセスダコミュニティDualshockers

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