コジプロのホラーゲーム『P.T.』マニアにより恐ろしい事実が発見されてしまう

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P.T.のゲーム画面

かつてPS4で配信されたホラーゲーム「P.T.」。すでに配信が終了しているため入手困難なゲームではありますが、海外のマニアにより恐ろしい事実が発見されました。

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マニアにより発見された恐怖

コナミからPS4向けに2014年8月14日から無料で配信されていたホラーゲーム「P.T.」。小島プロダクションが制作した一人称視点のホラーゲームで、幽霊が潜む謎の家の中を何度も周回しながら探索するという内容でした。

ゲームにはリサという名前の敵対的な幽霊がおり、リサに触れてしまうと謎解きを最初からやり直すこととなります。リサに触れないようにしながらプレイヤーは家から出るために家の中を探索します。

そんなP.T.ですが、マニアが見つけた興味深い発見が海外で話題になっています。P.T.を解析したLance McDonaldさんは、プレイヤーの向きを変えずカメラ操作をできるようにしたところ、

プレイヤーの背後には常に幽霊のリサが張り付いていたことを発見しました。

ゲームでは何者かがプレイヤーの近くにいる気配を感じるような演出が用意されていましたが、プレイヤーがその場で振り返ってもリサを見ることはできません。しかし今回の発見により、リサがプレイヤーの背後に張り付いていたことがわかりました。

またゲーム中でのリサの動きに関してもツイッターにアップしており、不気味な動きをしていることが分かっています。

P.T.は「サイレントヒル」新作のティザー作品ではありましたが、何らかの事情によりサイレントヒルは計画が消えP.T.の配信も現在は終了。さらに再ダウンロードもできない状態になっており入手困難なゲームとなっています、しかしP.T.はホラーゲームとして評価の高い作品でもあります。

あなたの後ろにいるの。マニアの解析により恐ろしい事実が発見されてしまいましたが、もしもプロジェクトが続いていたら、すごいホラーゲームが誕生していたかもしれませんね。なお小島監督の新作「Death Stranding」は11月8日に発売予定です。

関連リンク:Dualshockers