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任天堂がSwitch『Joy-Conドリフト』問題でフランス当局から3500万ユーロの罰金を科せられる

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色んなジョイコン

Nintendo Switchで悪名高い不具合「Joy-Conドリフト」について、任天堂がフランスで罰金を科せらることがわかりました。

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「Joy-Conドリフト」で任天堂が罰金を科される

Nintendo Switchでは、Joy-Conを入力していないにもかかわらず、勝手に動いてしまう不具合「Joy-Conドリフト」がユーザーの悩みの種でした。勝手にキャラクターが動き出してしまうのはゲーム体験を大いに損なうもの。かくいう僕自身も勝手にキャラが動くようになってしまい、結局Joy-Conを買い足すことになりました。安いならまだしも、割と高いからなJoy-Con、。

当時、任天堂の社長が謝罪をする事態にまでなったこの問題。海外では集団訴訟が行われたり、無償修理が行われたこともありましたが、ついに任天堂に対して罰金が科されることに。

報道によると、フランス消費者保護当局(DGCCRF)は、Nintendo Switchについて同社に制裁金3500万ユーロ(約65億円)を科すことを決定したとのこと。

内部調査の結果、任天堂が「特定のコントローラーに影響を与える不具合について消費者に適切に情報を提供していなかった」と判断。DGCCRFは任天堂が欠陥を認識していたにもかかわらず、長期にわたって沈黙を貫いたとし、同社が問題を認めたのは、欧州の権利擁護団体からの集団訴訟が提起された後のことだった。

またこの問題に対する情報が不明瞭だったために、ユーザーの一部は無償修理を求めることができなかったほか、ドリフトを経験したプレイヤーは「コントローラーを買い替える」傾向が強まったという。

DGCCRFは消費法違反での起訴を免除する代わりに、制裁金の支払いを求める和解取引を任天堂に提案し、任天堂欧州が受け入れた形。

Switch2ではコントローラーの設計が1から行われているとのことで、「Joy-Conドリフト」問題については、対策されている可能性が高いと思われます。

Switchユーザーなら多くの人が経験したであろうドリフト問題、任天堂の問題への対応は、ネタに出来ないタイプの「黒い任天堂」って感じ。

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