ドラクエ10やるならほぼ必須。ニンテンドースイッチ用に「microSDカード(マイクロSDカード)」を購入!

2018/03/22/ 02:00:56

ニンテンドースイッチ

そろそろ買っておこうかなぁと思い立ち、ニンテンドースイッチ用に
「マイクロSDカード」を購入しました。

これ、プレイ環境によっては必須といえるモノなのだ。

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ニンテンドースイッチの内蔵メモリ容量は少ない

僕自身はパッケージで発売されているソフトなら基本的にパケのほうを購入するんで、
今の時点では必要ないかなぁと考えておったのだが、

よく考えたらスイッチ版ドラクエ10が控えているんだったああああ!。

すでに公式「冒険者の広場」にて、スイッチ版をインストールするために
必要な容量が発表されており、

スイッチ版ドラゴンクエストXをプレイするには
「24GB以上の空き容量が必要です。」

と、はっきり書かれている。

ニンテンドースイッチ

これ、内蔵メモリギリギリですやん、、。

ニンテンドースイッチの内蔵メモリ容量は32GB。このうち何GBかはシステムに食われるため、これより少ない容量しかプレイヤー側では使えません、

これ、はっきり言って少なすぎ。

大容量のゲームが増えている中で、いくらなんでもこれは心もとないところ。
わかりやすくロンチタイトルのゲームのDL版必要容量をみてみると、

  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 容量13.4GB
  • 1-2-Switch(ワンツースイッチ) 容量1.50GB
  • スーパーボンバーマンR 容量2.25GB
  • ドラゴンクエスト ヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch 容量32GB
  • 信長の野望・創造 with パワーアップキット 容量5.0GB
  • いけにえと雪のセツナ 容量1.40GB
  • ぷよぷよ テトリスS 容量1.09GB
  • 魔界戦記ディスガイア5 容量5.92GB

すでに「ドラクエヒーローズI・II」の時点で
32GBと容量限界まで使用している!。

もしDL版の「ドラクエヒーローズI・II」をやるなら、この時点でマイクロSDカードを購入
しなければならなかったのよね。ちなみに「スプラトゥーン2」の容量は5.5GBです。

もちろんゲームをパッケージ版だけ購入するなら、必要性は薄いんだけど、

スイッチ版ドラゴンクエストXは、パッケージ版でもゲームカードではなく、DL番号が封入されており、ゲームデータは内蔵メモリかマイクロSDカードにDLすることになります。

先ほども言ったようにスイッチ版ドラクエ10は「24GB以上の空き容量が必要」。ドラクエ10を
やるつもりなら、マイクロSDカードは買っておいたほうがいいというか、

ほぼ必須と言っていいですね。

そんなわけで、今回購入することに決めたというわけでございます。

どういうマイクロSDカードがいいの?

ニンテンドースイッチではマイクロSDカードに画像やゲームデータを記録することが可能。
セーブデータだけは現時点では内蔵メモリにのみ記録される。

マイクロSDカードもいろんな種類がありますが、使用できるマイクロSDカードの種類は、

  • microSDメモリーカード
  • microSDHCメモリーカード
  • microSDXCメモリーカード

これら3種が使用可能。3つもあると、どれを選べばいいのかよくわかりませんが、
マイクロSDの種類は容量で決まっており、

2GBまでのものがmicroSD、4GB~32GBまでのものがmicroSDHC、64GB以上のものがmicroSDXCとなっております。

まあ、種類についてはあまり深く考えなくていいっすね。重要なのは容量です。

ちなみにmicroSDXCは規格上2TBまでの容量に対応しておりますが、
2017年現在、2TBのマイクロSDカードは存在していません。
将来的は出るかもしれないけど、すごく高いんじゃないかなぁ。

また任天堂がサポートページで推奨している
マイクロSDカードの条件はこのようになっています。

Nintendo Switchをより快適に遊んでいただくために、
読み込み速度(転送速度)が高速なmicroSDカードをおすすめします。

高速なmicroSDカードの目安

  • UHS-I(Ultra High Speed Phase I)対応
  • 読み込み速度 60~95MB/秒(読み込み速度が速いほど、Nintendo Switchをより快適に遊んでいただけます)

これまた詳しくないと、なんのことかようわからんといった感想を持ってしまいますが、

基本的にスイッチで使えるとされている市販の大容量マイクロSDは、大体どんなものも
上の条件は満たしていると思います。
でも頭の隅っこにはいれておきましょう。

マイクロSDカードに関する基本的な情報はここまで。僕が実際に購入したものをご紹介します。

今回購入したマイクロSDを紹介

さて、前置きが長くなりましたが、今回僕が購入したマイクロSDをご紹介しておきます。

こちらが僕のスイッチ用に購入したマイクロSDカードです。

マイクロSDカード

トランセンドの容量64GBのmicroSDXCカードです。

価格は3780円。これはニンテンドースイッチでの動作も確認されているほか、
UHS-I対応しているし、無期限保証付きとなっている。
メーカーのトランセンドは台湾の有名なメーカーであり信頼性があります。

容量64GBを選んだのは、基本的にドラクエXをやるためであることと、
ゲームはパッケージで買うことが多いため、
これくらいで様子見しておこうかなあと。

もちろん128GBとかでもいいんだけど、僕はそこまで使うかどうか微妙でしたからね。

ドラゴンクエストXのプレイを主に考えているなら、
まずは64GB辺りが妥当なのではないでしょうか。

16GBだとそもそも足りないし、32GBだとドラクエX入れたらパンパンになってしまう。
余裕を持った容量となるとこのくらいかなぁと。

ダウンロードソフトやDL版をたくさん買う人は、128GBとか256GBとかを
購入したほうがいいでしょう。

早速マイクロSDカードをスイッチにセット。
どこにセットするのかというと、スイッチ背面にあるこの場所を開きます。

マイクロSDカード
画像が荒いのは許してw

ここはテーブルモードで使う際のスタンド部。
これがマイクロSDスロットのカバーも兼ねております。

マイクロSDカード

開いたらあとはカードを入れるだけ。
マイクロSDは「マイクロ」とついているだけあって
かなり小さいです。

マイクロSDカード

ジョイコンと比べたらわかりやすいかとも思ったけど、
もっとわかりやすく言うなら大人の親指の先くらいの大きさです。

大人なら取り扱い方もわかるとは思いますが、子供だとなくしてしまったり、場合によっては
飲み込む危険性もあるかもしれない。子供に与えるなら、親御さんがセットしてあげたほうが
いいと思います。

マイクロSDカード

このように奥までカチっと固定されるまで挿します。逆に取り出す場合はマイクロSDを押しこむと出てきます。この辺は実際にやってみてください。

なお、microSDXCカードを使用するには本体の更新が必要。カードを挿入すると更新するか
どうかの画面が表示されるので、それに従って更新しましょう。

マイクロSDカード選びについて

今回僕はトランセンドのマイクロSDを購入しましたが、世の中には様々なメーカーから
マイクロSDカードが発売されております。

そうなると、どこのやつを選べばいいのか悩んでしまうところ。僕もどこのマイクロSDカードを買えばいいのかと悩みました。

ただ基本的にマイクロSDカードは、
有名メーカー製のものなら
どれでもいいんじゃないかなぁとw。

こういうのって当たり外れがあったりしますが、メーカー製で保証もついているなら
安心できます。

一方で聞いたこともないメーカー製で異常に安いものとなるとリスキー。まあこういうのは
ちゃんとしたものを買っておきましょう。データ飛んだり使い物にならないと、
お話になりませんからね。

トランセンド以外の有名メーカーとなるとこのあたりでしょうか。

サムスン製のマイクロSDカード。
Amazonのランキングで32GBが常にナンバー1をとっていることからも
人気と信頼性があることがわかります。

最近何かと話題の東芝製。
有名メーカーなうえに日本製なので信頼性は高いかと。
通販サイトで扱われているものは輸入品のほうではありますが、
Amazonランキングでも2位でした。

サンディスクはフラッシュメモリの有名企業。
去年、世界で初めて1TBのマイクロSDカードを発表していました。

さらに今年11月ごろからは世界最大容量400GBのmicroSDカードを販売開始。HDDにせまる容量とかすごすぎるw。でもお値段も28000円とすごいことになってますけどね。

これらのマイクロSDはランキングにも乗っていてレビューも高評価が多い。
どれを買うか悩んだら、トランセンド、サムスン、東芝、サンディスクあたりを
選んでおけばいいのではないでしょうか。

また周辺機器メーカーのホリからは、ニンテンドースイッチ用として販売されている
マイクロSDカード
も存在しております。

 

2018年5月には、256GBもの大容量マイクロSDカードも発売されます。これだけあれば、
DLソフトに関しては空き容量を気にせずにすみそうかな?DLソフトをよく買う人なら
要チェック。

 

公式ライセンスのマイクロSDカードは、容量のわりに価格が割高ではありますが、
任天堂公式ライセンス商品というのは安心感があります。

マイクロSDカードは買っておこう

なんだか長くなりましたが、マイクロSDカードは、
ニンテンドースイッチを使うなら一枚くらいは
持っておいたほうがいいアイテム。

ドラクエ10をやる人なら必須ともいえるマイクロSDカード、スイッチ版をやる予定で、まだ持っていない人は、是非ともマイクロSDカードを購入しておきましょう。

あれ?これ今までで一番真面目な記事じゃない?。

 

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