任天堂「Joy-Con」の不具合問題についてコメント

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Switchのジョイコン

集団訴訟が話題になっているJoy-Conの不具合問題について任天堂がコメントしています。

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不具合に関してのコメント

先日、アメリカのChimicles Schwartz Kriner & Donaldson-Smith法律事務所がSwitchのJoy-Conで発生している不具合「Switch Joy-Con Drift(ドリフト)」問題について、集団訴訟を提起しましたが、そのことに関して任天堂アメリカが海外メディアにコメントを発表しています。

海外メディアTHEvergePolygonに対し任天堂アメリカはこのようにコメントしました。

私たち任天堂は高品質の製品を生み出すことに大きな誇りを持っており、それらを継続的に改良しています。Joy-Conコントローラの中には、正しく応答しないものがあるという最近の報告を知っています。私達はユーザーがニンテンドースイッチを楽しんで欲しいと思っています、そして何かが原因でその目的を達成できないのなら、私達が助けることができるようにユーザーがhttp://support.nintendo.comを訪問することを推奨しています。

先日提起された集団訴訟に関しては「この問題については発表するものは何もありません」とコメントしています。訴訟が提起されているので変なことは言えないかもしれませんが無難なコメントといった印象。一応Joy-Conの不具合に関しては認知しているようではあります。

「Switch Joy-Con Drift(ドリフト)」は、勝手にJoy-Conが入力された状態になってしまう不具合のこと。詳しい不具合の内容や集団訴訟の動きについては、先日の記事を参考にしてください。

関連リンク:THEvergePolygon