『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』見に行ってきたぞ!
巷で話題の最新映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」を見に行ってきたぞ!
前作から13年も経っているとか時の流れがすさまじいぜ。公開初日から映画館に足を向けるのはマジで何十年ぶりだろうか。期待に胸を高鳴らせて、いざ!
「ワルプルギスの廻天」を見に行く
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」が8月28日に公開されましたね。前作「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」から、約13年もの時が経っているのってすごくね?ドラクエ10のサービス期間並やん。
ワルプルギスの廻天に関しては、まだネタバレをしてはいけないということなので肝心のストーリーに関しては濁しておきますが、改めて本予告を見るとニヤニヤしてしまいます。(´◉◞౪◟◉)
本作は「叛逆の物語」から続く続編となっているため、最低限テレビアニメと叛逆の物語までは履修している必要があります。パチやスロで知ってる~くらいの知識じゃなく、しっかり作品を見てどうぞ。見ずに行く人が多いとは思わんけどな。あとマギレコは見てなくても大丈夫。
一応公式で、これまでのあらすじを公開していたのでチェックしてみるのもいいかも。
以下「ワルプルギスの廻天」公式サイトのあらすじ。
見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。
“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる――この世の呪いと戦うことを引き換えに。
その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという、異常事態が連続して起きていた。
ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、
すべてをほしいままにしていた。――はずだった。
そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。
すべての魔女の始まりの場所――名塚底根(なづかそこつね)、
かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体――ワルプルギスの夜、
そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。
少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。
円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。
叛逆の物語にて世界を改変したはずだったのに、なぜか改変前の世界の知識を持っている謎の魔法少女が出てきたりして、ほむらちゃんの作った世界が徐々におかしくなっていく。なんでだろうなぁ?みたいな話から、どんどん話の規模が大きくなっていく。
そんなわけで度重なる延期もありながら、いよいよ封切られたワルプルギスの廻天ですが、僕は公開初日の夕方に見に行きました。客入りは座席の3分の1くらいは埋まっているかくらい。初日の割には少ない印象もあったけど、多すぎても嫌だし、そもそもできれば一人で見たいロンリープクリポなので、多すぎず少なすぎずくらいの人数は助かるところ。
全然関係ないけど上映が始まるまでの間、延々とポップコーンを食い続けていたら塩っ気多すぎて下唇カピカピになったで。映画館のベンチに座り、延々ポップコーンを食べる姿は不審者そのものだったかもしれん。
一回見ただけだと、正直よくわからんかった
さて早速映画の感想についてですが、結論からお話ししますと、
よくわかんなかった。( ´Ꙩωꙩ` )
新キャラ、新しい概念、ワルプルギスの夜の掘り下げなどの、個々の要素は悪くないんだけど、いかんせん2時間弱の映画の中に収めるには厳しかったかなと。公式がネタバレ禁止と言っていたけど、本作をネタバレするにしても、見てない人に何をどう伝えればいいのかわからん。
「叛逆の物語」が映画として見やすかったのは、視点がほむらちゃんにあったからなんだよね。ワルプルギスの廻天の場合、観客の視点になるキャラがいないので、強烈な映像とキーワードの数々を次々並べられると情報の処理が追い付かない。おそらくこれが「おもしろくなかった」と言われる原因の一つなんじゃないかな。
中心のキャラは変わらずほむらちゃんにしてもらうとして、3時間くらいの映画にして新キャラの掘り下げしたりすれば、もうちょっとわかりやすかったかも?それか前後編にして、いやこれは盛大に荒れそうだからダメかな。
ネタバレ禁止なので色々言えないんだけど、一回見た程度だと、よくわからんかったなぁというのが率直な感想でしたね。ただ、ほむらちゃんの肩出しルック姿は可愛かった。
よくわからんかったが見に行ってほしい!
一方で映像作品としては、さすがのシャフトや!作っている人の精神状態を心配したくなる演出の数々は、まどマギってこんな感じだったよなぁと感慨深い。巨大なスクリーン上で繰り広げられる映像表現と音響は2100円払って見る価値あり。ちなみに僕の座席は中央から一列ほど後方に座れたんだけど、首を動かさなくても見れる絶好のポジションでよかった。
またワルプルギスの夜のことが色々わかったのもよかった。TVアニメでもぽっと出のラスボス感があったけど、今作を見れば、これまでとは違った目でワルプルギスの夜をみることができる。そうか、そういうことだったのか、。
また「名塚底根」という概念が登場したのも大きい。これまた物語の根幹に関わる要素なので何も言えないのがもどかしいが、これのおかげで今後無限に物語が展開できそう。
新しい魔法少女も可愛い!もちろんかわいいだけじゃなく、まどマギらしいエグさもあるんだけど、だが、それがいい。特にセルマちゃんは良い感じに狂ってらっしゃる。上のほうで映画としては、よくわからんかったと書いたが、それぞれの要素は決して悪くないんだ。
そして、まどかとほむらの関係性も。個人的に「叛逆の物語」はバッド寄りのビターエンドといった感じで、これはこれで悪くないんだが、ほむらちゃん、それで本当にいいのか?という疑念は持っていた。
しかしワルプルギスの廻天で、次の段階に進めたのは感動したぜ。これは本当に映画を見に行ってほしい!
「ワルプルギスの廻天」2週目見てくるわ
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」。一回見た程度ではバルカズの脳が処理しきれなかったものの、久々の映画体験は見に行って良かった。観客もレイトショーのほうに集中していたようで、劇場から出ようとしたら結構な人だかりができておりました。

叛逆の物語が良すぎた分、どうなるかとの不安もあったものの、二日ほど経って振り返ると、ちゃんと続編として良いものになってると感じました。
もちろん気に入らない部分もあるんだけど、それも含めても、まどかとほむらだけじゃなく、いつものメンバーも次に進むことができるようになったんじゃないかと。
よくわからんかったが、スゴイものをみたぜ。(´◉◞౪◟◉)
一回見ただけじゃ内容をすべて理解することはできなかった。提示される情報を追うことに脳の糖分をもてかれてしまった。これはもう一度見に行くしかねぇな!そんなわけで2週目の特典があれば、もう一回見に行こうと思います。まどマギのファンならばヘタにSNSを見る前に映画館に走ろう!
関連リンク:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」公式サイト































ディスカッション
コメント一覧
ワイが行った映画館にばるちゃんがおった可能性か……!!?!?
どうも劇場に入ったころからシリに視線があると思ったぜ……