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【東京五輪】幻の開会式案、任天堂が関わっていた!宮本茂氏も監修に参加

東京オリンピックの資料

先日開催となった「東京オリンピック」。開会式が話題になっていましたが、当初の計画では任天堂が関わっていたことが判明しています。

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宮本茂氏が監修する予定だった

ゴタゴタ続きの中開催となった東京オリンピック。連日テレビでは日本人選手のメダル獲得がニュースになっていますが、開会式に関しては、先日記事したように選手入場時に有名なゲーム音楽が流れるという演出が話題になってました。

演出自体はTwitterを中心に話題になっていましたが、一方で日本を代表するゲームメーカーである任天堂の楽曲は全く使用されなかったことを疑問視する声も上がっていました。

しかし今回、週刊文春が幻となった東京オリンピック開会式案を入手。資料には当初、任天堂が関わっていたことや宮本茂氏が開会式の演出の一部を担当する予定だったことが判明しています。

宮本茂氏が監修していたのは開会式における「競技紹介」のパート。詳しい演出内容はわからないものの、文春の記事によると、振付演出家のMIKIKO氏が演出責任者だったころは、宮本茂氏は開会式の演出のため毎週上京を重ねていたとのこと。

しかしMIKIKO氏が辞任し、新たにクリエイティブディレクター佐々木宏氏が就いた際にピクトグラムを使った演出に変わってしまったという。なお開会式で使用されるゲーム楽曲に関しては「スーパーマリオ」「ポケットモンスター」「星のカービィ」の楽曲も使用される予定だったものの、理由は不明ですが本番で任天堂の曲はすべて外されることに。

佐々木氏が就任して以降も、任天堂の看板キャラであるマリオを使った演出プランが考えられており、レディー・ガガと渡辺直美さんがマリオの帽子をかぶって登場する予定もあったようです。なお佐々木氏は、渡辺直美さんの容姿を侮辱するようなメッセージをLINEで流したことで解任されています。

当初プランの開会式が見たかったな

文春が入手した開会式のプランで、任天堂もがっつり関わっていたことが判明していたわけですが、記事を読んでたら、MIKIKO氏が演出のトップで動いていた時のプランで開会式が行われてほしかったなぁと思わずにはいられない。宮本茂氏が監修したところとかマジで見たかったよなぁ。

そして記事を見て落胆してしまう。コロナ関係なくグチャグチャになってんじゃねぇか、、。文春の記事「森・菅・小池の五輪開会式“口利きリスト” 白鵬、海老蔵、後援者…」では政治家が演出に口をはさんできたことも記事になっているし、どうなっとるんじゃ。

日本人選手の活躍はすごいことではあるけど、東京オリンピックをめぐるダーティーな話題は今後もたくさん出てくるだろうな。

関連リンク:週刊文春電子版