香川県のゲーム依存防止条例、パブリックコメントでの賛成が9割に上る

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話題になっていた香川県のゲーム条例は県民からのパブリックコメントによると、賛成が9割に上ったそうです。

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パブリックコメントの9割が賛成

今年1月からネットで話題を集めていた香川県のゲーム条例。ゲームやインターネットの依存症対策に関する条例案で、内容はゲームの利用時間は1日1時間、スマホの利用を午後9時までに制限しようとするものでした。

この条例に関して2月6日まで、香川県民限定でパブリックコメントが受け付けられていましたが、NHKが報じるところによると、コメントを寄せた県民2613人のうち、賛成は9割近い2268人、反対は333人となったことがわかりました

一方で、意見を寄せた県内外の73の団体と事業者のうち、賛成は1団体のみで、反対した団体や事業者は合わせて68に上ったそうです。

県民から賛成意見が多く寄せられたことを踏まえ、香川県議会の委員会は今月18日の本会議で予定通り採決する方針を確認しました。

条例素案ではゲームの利用時間の上限に関する条文の「基準」という文言を「目安」に変更、学習や家族との連絡のためのスマートフォンの使用は対象とならないと明記するなど修正が加えられています。

条例を推進してきた県議会の大山一郎議長は「県民から賛成が多かったのはゲームやネットを使う子どもたちの現状を見ている保護者の意見が反映された結果と受けとめている」とコメントしています。

規制についての科学的な根拠がよくわからないところではありますが、賛成が9割ということで、これが香川県の民意ということですかね。ヤドン県とか言っていたのが懐かしく思えますが、ゲーム依存防止条例は可決成立する見通しです。罰則こそないものの条例である以上は守らないといけなくなります。

関連リンク:NHKニュース

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