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新型『Nintendo Switch(有機ELモデル)』10月8日発売!基本的な性能は変わらないけどドックに有線LAN端子も付いているぞ!

NintendoSwitch有機モデル発表映像

Nintendo Switchの新しいモデル「Nintendo Switch(有機ELモデル)」が突如発表。10月8日に発売決定しました。

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新型Switchは有機ELディスプレイ搭載

任天堂は7月6日、新型NintendoSwitch「Nintendo Switch(有機ELモデル)」を2021年10月8日に発売することを発表しました。価格は税込み37980円で、カラーはホワイト、ネオンブルー・ネオンレッドの2色が用意されています。

「Nintendo Switch(有機ELモデル)」では、本体搭載のディスプレイが7.0インチの有機ELディスプレイに変更されており、Switchの6.2インチ液晶、Nintendo Switch Liteの5.5インチ液晶からサイズがアップ。色鮮やかな画面でゲームを楽しむことができます。スピーカーも変更され、携帯・テーブルモードでクリアなサウンドが楽しめるとのこと。

本体保存メモリは従来の32GBから64GBに増えています。増えているとはいえDLゲームを多くプレイする場合はmicroSDカードを買ったほうがいいですね。

本体を立たせるためのスタンドも、これまでの使いにくかったものから、好みの角度で立たせられるフリーストップ式のスタンドに変更されています。

またNintendoSwitchドックには2つのUSB端子とテレビに接続するためのHDMI端子に加え、有線LAN端子が搭載。スマブラSPのような対戦ゲームでは有線LANが推奨されているだけに、アダプターを買い足さずにLANケーブルだけで繋げられるようになるのは嬉しい。

性能そのものは変わらない

NintendoSwitch有機モデルのホワイト

液晶から有機ELディスプレイに変更になったりと、従来モデルとは異なる部分のある新型Switchではありますが、基本的な性能に関しては特に変更がないことが明らかになっています。

TheVergeに掲載された任天堂広報からのコメントによると、「従来のNintendo Switchから新しいCPUになったり、より多くのRAMを搭載しているわけではありません」と述べています。バッテリーも最大9時間駆動なのは変わらず。

これまでブルームバーグ辺りが流していた噂では、アップグレードされたCPUやメモリを搭載し、4K映像をサポートする「NintendoSwitch Pro」発売されるなどと言われていましたが、今回の発表で完全に否定されましたね。何だったんだあれは?

なお、従来のSwitchで使っていたドックやジョイコンは新型Switchでも使用可能です。

携帯モードで遊ぶことが多いから買おうかな

ということで、突如発表された新型Switch「Nintendo Switch(有機ELモデル)」。新型ということで性能がパワーアップしたものが出てくるかと思いきや、有機ELモデルとはたまげたなぁ。E3で発表なかったから、てっきり今年中は発表されないのかと思ってたぜ。

本体の画面が有機ELディスプレイになったのは、携帯モードメインで遊ぶ僕としては買っちゃおうかな~って気持ちになる。ドックには有線LAN端子も付いてるし、スタンドもマトモなものが付いているのが良いね。

逆にテレビメインで使っている人にとっては性能も変わらないことから、恩恵はあまりないかな。でも新型ということで買い替えたくなる人は結構いるかも?

「Nintendo Switch(有機ELモデル)」の発売は10月8日。予約は9月下旬ごろより開始されるそうです。

関連リンク:NintendoSwitch公式サイトThe VergePolygon

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