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『Newニンテンドー3DS/LL』『ニンテンドー2DS』部品がなくなり次第、修理受付終了へ

Newニンテンドー3DSとNewニンテンドー2DS

『ニンテンドー2DS』『Newニンテンドー3DS/LL』の、修理サポート受付の終了に関するお知らせが掲載されました。

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修理用の部品がなくなり次第、修理受付終了

任天堂は「ニンテンドー2DS」及び「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」について、修理サービス規程に定める修理用部品の保有期間が経過したため、現在保有している修理部品がなくなり次第、修理サポートを終了すると発表しました。

「Newニンテンドー2DS LL」については、引き続き修理を受け付けるとのこと。

「Newニンテンドー3DS」は、2014年に発売されたニンテンドー3DSの上位モデル。Cスティック、ZLボタン/ZRボタンが追加されたほか、フェイスプレートを付け替えることが可能になっているのも特徴的でした。またスペックも上がっており、『ゼノブレイド』がNewニンテンドー3DS向けに登場していました。

「ニンテンドー2DS」は日本では2016年に発売。海外では2013年に発売された廉価モデル。ニンテンドー3DSから立体視機能と折り畳み機能を廃止、スピーカーをモノラルにすることで低価格化していました。

New3DSも、発売からもう10年経っているんですなぁ。

すでに「ニンテンドー3DS」は2021年3月31日で修理受付を終了していますが、New3DSも部品がなくなり次第終了するということで、もしも壊れているNew3DS、2DSを持っているなら早めに修理に出したほうがよさそうですな。

関連リンク:任天堂サポートページ

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