【感想】Switch「スプラトゥーン2先行試射会」に参加してみた!

2019/07/10/ 01:29:44

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スプラトゥーン2先行試射会

2017年3月25日から26日にかけて開催されるSwitch「スプラトゥーン2 先行試射会」。早速僕も参加してきましたぞ。

僕が参加したのは、25日午前4時からと昼12時からの各一時間。特に4時の参加の際には、寝ずに参加していたおかげで眠気とも戦っておりました。では、実際のプレイの感触をば。

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ブキの変化や新武器

スプラトゥーン2先行試射会

今回の試射会では4種類のブキを使用することができました。それぞれ「スプラシューター」「スプラローラー」「スプラチャージャー」そして新武器「スプラマニューバー」。

3つに関しては新アクションがあるものの。基本的に前作と同じような感覚で使用することができた。特に4時のマッチでは、ローラーで結構活躍することができました。

スプラトゥーン2先行試射会

かつての試射会では、最初ローラーが強いと話題になっておりましたが、あのころを思い出すかのような展開。午前4時開始ということで海外のswitchユーザーが多く参加している印象だったが海外ユーザー勢はあまりうまくなかったかな。

新アクション追加で、旧来のブキがどの程度使用感覚が変わっているかは、もっとプレイしてみないと完全には判断できない感じ。

しかし気になるのはやっぱり新ブキ「スプラマニューバー」

スプラトゥーン2先行試射会

二丁拳銃のスタイルで戦う新武器だけど、スライドというアクションが用意されているのが最大の特徴。一体どんな塩梅なのか、当然そちらのほうも使ってみることに。

使ってみた印象としては「スライド」を使いこなすのが難しい。このアクション、けっこうキビキビ動くんだけど、動いた後に一時的に硬直するほか、連射性能も変わる特性がある。一発当たりの威力は低めだが、スライド後の連射性能が変わることで、威力不足を弾数で補うこともできるかな。

正面からシューターを打ち合うと射程と威力の面からは不利なのでスライドを使ってうまく立ち回ることが要求される。

サブウェポンのカーリングボムは、昔のチェイスボムの要領で投げてインクの道を作り、その後ろからイカ状態で接近するというテクも使える。「スプラマニューバー」は、使いこなせたら面白いブキなんじゃないかな。まあ僕は今のところ使いこなせていないけど。

あと印象に残ったのは2から大きく変わったスペシャルウェポン。1とは全てが変わっており試射会では「マルチミサイル」「ハイパープレッサー」「スーパーチャクチ」「ジェットパック」を使うことができた。これらのSPはどれも1で登場したものとは使い勝手が全く異なっています。

スプラトゥーン2先行試射会

まず「マルチミサイル」に関してですが、これはロックオンしたのちに追尾ミサイルが発射される代物。使い勝手はわりと良くて、効果を生かすなら相手チームが4人いる際に撃ったほうがいいかな。

PVだと景気よく敵を倒せていましたが、使ってみたところ、1人倒せたらいいかなぁくらい。直撃しない限りは死なないかも。

「ハイパープレッサー」は壁を貫通して飛んでいく直線状のインクで攻撃する。これも景気よく敵を倒せまくれるかと思ったら、ダメージは思ったより低めとなっており、体力がMAXの相手だと、ある程度当て続けないと倒すことができない。旋回速度も高くないので、敵をガンガン薙ぎ払えるものではないですね。相手を追い込むとかそういう使い方がいいかな。

「ジェットパック」は空から攻撃できるSP。一見強力そうだけど、これって高さはどうやって調節するんだ?。それが分からず、僕は無駄にSPを消耗するだけで終わってしまったw。攻撃そのものは強力だけど慣れが必要ですね。

「スーパーチャクチは、着地した周囲にインクの衝撃波が発生するSP。前線で奮闘する味方の上空から駆け付けることで味方を救うこともできるし、自分が追いつめられた際に緊急回避的に使うことも可能。使いやすいSPだけど、効果範囲は表示されるんで過信してはいけない。

今回使えたSPは、昔のように「たまったら使っておこう」的な感じではないですね。状況を判断して使わないと無駄うちに終わる。マルチミサイルはどんどん撃っていいとは思うけど。SPに関しては大きく変えてきているため、試射会で一番変化を感じた部分かもしれません。

早く製品版がやりたい!

スプラトゥーン2先行試射会

試射会そのものは楽しかったんですが、改善の余地があるなぁと感じた部分もあります。まず多くの人が挙げるであろう「Xボタンでのマップ表示。」これはほんとに誤爆しまくりました。

スプラ2ではXボタンがマップでBボタンがジャンプという仕様なんですが、多くの人が、マップを開きまくったことは間違いないでしょう。これは前作の感覚が抜けきれないのもありますが、多くのswitchユーザーが「ゼルダの伝説BoW」をプレイしているせいもあるでしょうね。なにせゼルダではXボタンのジャンプを多用しますからw。そのままパラセールも開きそうになる。

こればかりは慣れの問題かもしれませんが、キーコンフィグがあればよかったですね。あとXボタンでのマップ表示は押している間だけ表示されるとかね。もしかしたら製品版ではキーコンフィグがあるかもしれないけど。

あとはサーバーが不安定だったことや、バグもツイッターを見る限り報告されているようだった。これらは製品版での改善に期待。

今回の「スプラトゥーン2試射会版」。短い時間ながらも十分に楽しむことができました。試射会版ではステージも2つ、ブキも4種しかなくすべてを判断することはもちろんできません。

しかし、製品版の出来に期待したくなる内容であったのは間違いないところ。2ではローカル対戦もサポートされているし、1の時以上に流行る可能性は十分あるかと。

スプラトゥーン2は夏に発売予定とのことですが、もう5月あたりに発売してほしいw、早く製品版でプレイしたいぞ!。