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欧州向けにバッテリー交換可能な『Nintendo Switch 2』などが発表。欧州では初代Switchシリーズは販売終了へ

任天堂が欧州向けにバッテリーを交換可能な「Nintendo Switch 2」などを発売することを発表しています。

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規制に適応したモデルが登場

任天堂欧州が、バッテリー交換が可能なNintendo Switch2などのゲーム機の新モデルを欧州向けに発売します。以前話題になっていた件ですが、正式発表された形。欧州にて、2023年8月に発効した「EU Battery Regulation(欧州電池規則)」に適応するよう「2027年2月18日までに、電池交換が容易な新バージョンのハードウェアを発売する」という内容でした。

発表では、欧州向けに発売されるNintendo Switch2に加え、Switch2プロコントローラー、初代Nintendo Switchも新モデルになるようで、ユーザー自身の手でバッテリーを交換できるようになります。

公式サイトの情報にによると「2027年2月中旬に施行される欧州のバッテリー規制の変更に備え、2026年夏より、欧州で販売される任天堂製品の一部は、ユーザーの手で交換可能なバッテリーを搭載した改良版に順次置き換えられていきます。なお現行製品とユーザー交換可能なバッテリーを搭載した改良版製品との機能的な違いはありません。」とのこと。ただし、現行モデルと比較して10gほど重くなるほか、バッテリー容量も1%ほど低くなるという。

最初の新モデルは2026年夏ごろに発売開始予定で、その後、秋、冬、そして2027年初頭にかけて追加製品が発売される予定です。

また欧州では、現行モデルの初代Nintendo Switchシリーズ(Nintendo Switch、Nintendo Switch Lite、およびNintendo Switch 有機ELモデル)に関して、2027年2月中旬以降、小売りへの出荷を停止、販売を終了することも発表されています。

初代Switchシリーズの販売終了は欧州限定での話であり、日本など他地域では引き続き生産・販売は続けられていきます。

関連リンク:Polygon

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