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転ばぬ先のグラボステー『長尾製作所 VGAサポートステイXS マグネット式』を設置してみた!

そろそろパソコンを新調して2か月というところ。普段使いとしては十分すぎる性能でなんなら持て余し気味になってる気さえする今日この頃ではありますが、せっかくだし何かパソコンに手を入れたい。

そんなわけで、グラボステー『長尾製作所 VGAサポートステイXS マグネット式』を設置してみたのだった。

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あったほうが良さげ?グラボステー

僕が購入したパソコンに関しては、以前の記事でご紹介しているので、そちらを参考にしてほしいですが、過去使い続けてたパソコンとはスペックが雲泥の差!

何せ最新のグラフィックボードである「RTX5070」搭載のパソコンなのだ!(´◉◞౪◟◉)

このグラボならば大半のパソコンゲームはプレイ可能。性能面でコレ以上のものとなると、気合の入ったパソコンゲーマーやクリエイティブ用マシンを必要とする人向けって感じで、パソコンゲームをやりたい、なんならちょっと3Dモデリングとかも触ってみたいとかいう感じなら十分すぎるスペックでしょう。

そんな我がパソコンではありますが、色々調べているうちに気になったアイテムを見つけた。それが「グラボステー」なるもの。名前の通り、グラボを支えるために設置するもので、突っ張り棒タイプかガイドタイプの2種類がある。

なんでそんなものが必要なのかというと、グラボがクッソ重いためです。

製品にもよりますが、RTX5070は1キロするものもあったりして、支えている箇所がマザーボードのスロットと背面パネルのあたりだけというのは、確かに心もとない感じ。今のところは大丈夫でも経年で徐々にスロットへダメージが入り、最悪曲がっちゃうということもなくはないみたい。

僕のパソコンはまだ届いて間もないし、実際グラボを触ってもガタつくことはまったくないものの、支えがないとバランスが悪そうなのは確か。ここはひとつグラボステーを設置してみようかなぁと思い立った次第なのであった。

安心の日本製!長尾製作所のグラボステーを設置!

思いたったが吉日、早速Amazonでグラボステーを購入。今回購入したのは長尾製作所製のグラボステー「VGAサポートステイXS マグネット式」エクストラショートモデルです。

サイズは複数展開されていますが、僕のパソコンはミニタワーサイズなので一番短いものを選択。エクストラショートモデルは10~75mmまでの高さに対応しております。口コミでの評判もいいし、何より価格が安い!1000円以下どころか800円以下で買えたぜ。

構造はシンプル。台座と高さ調節できる支えがあるだけ設置方法もグラボの下に良い感じに突っ張らせるだけです。

グラボステーの中にはLEDで発光するものもあったりするけど、必要最低限のものでまとめられておりますな。まあ光らせられるような製品はマザーボードに繋げないといけないし、そうなると保証が切れちゃいそう。このグラボステーならケース内に置くだけなので保証は切れんやろ、たぶん。

そんなわけで開封して設置してみるぞい。٩( "ω" )و

高さを調節するにはプラスドライバーが必要。設置前にグラボとの間にステーを入れてみて、どれくらいの高さが良いのかをよく確認しておくぞ。フック部を緩めてグラボ下にステーを置き、指でフック部とグラボを良い感じに支えられる高さに調節する。設置個所はパソコン正面側のグラボ下。ここにステーを設置しておけば十分支えられるし、なおかつ目立たない。

驚いたのは磁石が思いのほか強力だったところ。一度くっつくと、力を入れないと外れません。めっちゃ力まないとダメってわけじゃないけど、強くくっつくので、ケース内で手を滑らせたりしないように気を付けつつ作業。HDDをケース内に設置している場合は要注意だね。なおマグネットはドライバーで外せます。

グラボステーで安心安全や!

長尾製作所製のグラボステー「VGAサポートステイXS マグネット式」エクストラショートモデルを設置してみたわけですが、設置するまでの時間は10分もかからないっすな。これでグラボの重みでマザーボードのスロットにダメージが入ることもなさそうだ。

実際にグラボの重みでたわんでしまったりするのかはわからんけど、支えがないと不安になるくらいには重いパーツであるグラボ。ステーひとつ設置するだけで、その不安が消えるなら安いものよ。パキッってしまってからでは遅いからね。

長尾製作所のグラボステー、シンプルイズベストな製品で評判も良い一品。グラボステーを設置しようと思っている人はコレでグラボを支えてみるのをおススメしますぞ。('θ’)ノ

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