『ドラゴンクエストXII』サブタイトルが「夢の彼方へ」に変更!主人公の姿も初公開!

ついに「ドラゴンクエストXII(ドラクエ12)」の最新情報が公開!サブタイトルが変わったぞ!「ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ」発表!
ドラクエ12の開発体制がリスタート!
本日放送された「ドラゴンクエストからのお知らせ」にて「ドラゴンクエストXII」の最新情報が公開となりました。約10分ほどの放送では、冒頭から斎藤陽介Pと堀井雄二氏が登場。現在のドラクエ12の開発状況について語りました。
それによると、当初開発していたドラクエ12はシリーズ最新作として様々なチャレンジを続けながら開発をしてきたものの、ナンバリングタイトルとしてどうあるべきかを突き詰めていった結果、開発体制をリスタート、新しい体制でドラクエ12を作ることを決断したとのこと。ちなみに5年前に公開された初報の動画は消されています。
そういった経緯からドラクエ12のサブタイトルとロゴを一新。以前のサブタイ「選ばれし運命の炎」から「ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ」に変更したことが明らかとなりました。また本作でもキャラクターデザインは鳥山明先生、楽曲は、すぎやまこういち氏が手掛けていることも明言されています。
そして放送では、開発中の映像が紹介され、ついにドラクエ12の主人公の姿が初公開!

ドラクエ12の主人公は、不思議な夢が見えてしまうとのこと。堀井氏いわく、夢の彼方には、ダークではなく明るくワクワクするような世界が広がっているという。
当初の予想通り、ドラクエ12の新情報が公開となったわけですが、開発体制を一新したというのはビックリ。しばらく音沙汰がなかったのも、これが理由だったんですね。主人公の目が、やや寝不足っぽさがあるけど大丈夫なのかしらw。開発中の映像では鳥山メカっぽいものもあったりして、色々気になるものも多かったですね。
発売日や対応ハードの情報がなかったので、これでしばらく情報がなさそうではありますが、きっちり開発が行われていることが分かったのは大きい。次なる情報公開を楽しみにしておきます。٩( "ω" )و
ドラクエ10ではサーティーワンアイスコラボ!
ドラクエ10では、サーティーワンアイスとコラボアイテムが配布開始。プレゼントのじゅもん「ハッピーをおとどけ」を入力することで「しぐさ書・バラエティ」「かさ装備・レビュラーダブル」をもらえるぞ!
そして遅くなりましたが「ドラゴンクエストシリーズ」生誕40周年おめでとうございます!
ドラクエ10はバージョン8でストーリーが終わることとなりますが、シリーズは、これからも末永く続いて行っていただきたいですなぁ。
































ディスカッション
コメント一覧
開発を進めていた5年間を無駄にしてまで作り直しを決断した背景に何があったのか?
主人公の姿を見てみよう。
●モヒカン崩れの髪型
●猫背
●目のクマ
これらはパチをやりすぎたばるかず氏と共通の特徴である。
つまり、中毒症状でふしぎな幻覚が見えてしまう主人公の苦悩と再生の物語を、
ばるかず氏をモデルに描こうと思い立ったのではないだろうか??
パチやスロは派手にビカビカ光るので、目にも耳にも悪いし、大負けすると寝れなくなることもあるので、もしかしたら12の主人公がパチ屋ではなくカジノに熱心に通っちゃてる人の可能性も?僕をモデルにするなら一言言ってほしかったぞスクエニ!
ナンバリングとしてどうあるべきかって事は、
ちょっぴりダークなの方は元々外伝的な考え方だったとかなんですかね?
明るくワクワクする世界がとは言っても、もしかしたらその本質がダークな物である可能性もあるので
一概にいちからの作り直しかどうかは判りませんけども。
昔、数秘術の本読んだ時に、我々は算術として数と数の間は等距離で進んでいるように感じているが、
実際にはその数に成ったといえる要件のような物があって、
その必要な距離は数が大きくなるにつれ遠くなって行く、みたいな話で、
ゲームのナンバリングの重ね方ってこの本でいう数の概念に結構近くて、
ドラクエ辺りはまさに正常にナンバリングを重ねているという訳で、
当然作品数重ねる毎に開発期間が伸びるのは仕方ないんですよね。
たしか堀井さんも開発の長大化に苦心してらしてるみたいな話聞いた事ありますし、
もしかして時間のかかる本命を13としてずらして、並行製作で外伝的な軽く作れる実験作を12として出して
いくつか良さそうな要素をフィードバックして盛り込むみたいなこと考えてたのかなって。
これで本命の発売までは遠くはなるけど、12の発売は早まると。
そこに相次いでお二方が亡くなられて先の遠い作品を万全で作れる体制で無くなり、
難航するだろう13発売までに堀井さんにも何か無いとも限らないので
だったら本命を12に戻した方がみたいな事なのかなと勝手に思いました。
夢というキーワードや天空城を思わせるロゴデザイン見ると、
ロトとはについて扱った11に続いて、天空の勇者とはについて語られる作品なんでしょうか?
たしか勇者って、3では国ごとにいる特任兵士でそれ自体に特別な力なんてものは無く
その家系の主人公がオルテガの捜索も兼ねて志願して継いだだけだったのが、
勇者制度を採ってないラダトームでは神格化され、末裔が招聘に応じた1では
ルビス、竜王が力ある者と認めた事で血統で力が伝えられる存在とみなされるようになり、
それが2で末裔の王子たちがハーゴン討伐の任を負う事に繋がると。
一転して4では主人公はいずれ勇者の力という物が目覚める血筋であるとされるも
過去に勇者たる人物がいないという、ロトとは逆の状態で始まってるのに
5で勇者の力が血統で受け継がれるものと示され、
6で天空人と地上人が合一する事で誰でも勇者の力に目覚める可能性が出てきた為
全員が勇者に転職可能な事に一定の理屈が立つと。
逆に元は同じ存在だった天地両人が統一されると勇者たる力が現れるならその元の存在は一体何なのか?
って所に踏み込んで行く話になるのかなあと。
あと、前転して下りてくるシーンで映る城が明らかに時のオカリナのハイラル城そっくりですよね。
たしかリンクの冒険にもロトの墓があるんでしたっけ?
もしかして夢の中にはゼルダの伝説のパロディ的な物もあったりとか?
モンスターズ4の主人公がビアンカとフローラって事ですけど、
ビアンカは幼少期でベビーパンサーと少し絆を結べたって事で
モンスターマスターの素養はあるかもしれませんけど、
フローラの方は勇者の血が濃いとかで元々魔物との相性が悪いみたいな設定ありませんでしたっけ?
対してデボラは持ち前のカリスマ性で主人公とは別の形で上手くやれてるみたいな話で、
多分素養はデボラが一番あるはずなんでしょうけど、ダイレクトでの出方見ると
デボラは最大のライバルポジションって事で本作の主人公はこの2人の方になったって事なんでしょうかね?
1・2までのような大樹が無い世界側のはずのアゲぴぴがいるのはただの都合なのか、伏線なのか…