【ついに】りっきー最後の「開発・運営だより 」が公開!

開発運営だより

ついに、りっきーこと齋藤力ディレクター最後の「開発運営だより」
公開となりました。

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りっきーが今感じているものとは

本日「開発・運営だより -第39号-」が公開となりました。

以前、安西先生が登場した開発運営だよりで、次回は
りっきーがディレクターとして最後のご挨拶があるとのことでしたが、
本日ついに公開となりました。

内容は今後バージョン4における、りっきー最後の仕事となる
「バトエン」についての紹介からはじまり、
そのあとはりっきー自身の個人的な思いが綴られています。

 

前任である藤沢仁氏からバトンを受け継ぎ、ディレクターとなった
りっきーですが、就任してから約3年間は、とても目まぐるしいものであったという。
アプデが終わっても、そこがまたスタートラインになり、次のアプデまで
全力疾走するというようなことが止まることなく続いてきたという。

「バージョン2.0のリリース後直後からこれまでの間 僕の心の中には
常に「遊びが足りない……」という危機感があり「終わらないゲームデザイン」
「終わらないゲーム開発」「終わらないサービス運営」というものが
ここまで大変なものなのかと感じながらも とにかく目の前の目標に向かい
走り続けるということをずっと行ってきた感じです。」

りっきーの姿は、ディレクター就任前と後では別人のように
変わってしまいましたが、多くの人から「休んでください」と
言われて来たことについて、計画休暇はとったものの、
長期休暇をとらなかったことについては、
「冒険者のみなさんがいてくれたおかげです。」と述べています。

Twitterやブログなどの ネット上に書かれる感想、
DQXTVの放送中のコメントや、イベント会場などで寄せられる
多くのユーザーからの声は「それらの1つ1つからは、
ひとりひとりの暖かさを感じることができその温もりは開発者の僕にとって、
触れるたびにとても元気がもらえるものでした。」とのこと。

「アストルティアで作り上げた絆や 楽しい時間 大切なものを
1つでも1秒でも長く維持したいという気持ちが、
これまで僕を動かしてきました。」

バージョン4では安西先生にバトンタッチすることになりますが、
りっきーは今感じている苦しい気持ちとして「みなさんと関われなくなること」、
「あの時にこのアイデアを思いついていればもっと面白くできたのに…!という後悔」、
「存在を消していくこと」の3つを挙げています。

りっきーはディレクターが代わるときに
「自分が存在しなくて良い世界」を目指してきたとのことで、
「りっきーはいなくて大丈夫。と言われることが僕の最後の仕事だ。」と
自分に言い聞かせながら走り続けてきたという。

そのことは思っていたよりも遥かに苦しいものだったとのことで、
苦しさを一切見せなかった前任の藤澤仁氏は本当に強い人だったと
振り返っています。

新しいゲームの構想が?

苦しいことだけでなく、今は3つのうれしいことがあるというりっきー、
みんなとの「たくさんの想い出」のほか、「やすらぎ」を得たこと、
そして「ワクワク」の3つの嬉しいことを挙げています。

とくに「ワクワク」に関しては「ちょうど先週、次に作りたいゲームの
「シナリオプロット」的なものが形となってきました。
「これはすごいゲーム体験になるぞ!」と思えるアイデアがいくつも入っているので
早くみなさんにゲームとしてお届けしたいという気持ちでいっぱいでいます。」
と、早くも新しい作品についての意欲を覗かせています。

りっきーお疲れ様

ほかにも開発運営だよりには、「とあるお手紙への返事」といった、
話も書かれているので、是非とも開発運営だよりに
目を通してみていただきたいと思います。

個人的にはりっきー体制のドラクエ10については、
バージョン2までは評価が高かったように思いますが、

バージョン3でアプデ間隔が長くなってしまったことと、
ストーリーがなかなか進まないこと、
そしてアスフェルド学園と、いくつか問題があったようにも思います。

しかし、ドラクエ10のディレクターという重責を果たしたことについては、
一ユーザーとして「お疲れ様でした!」と言いたいですね。

すでになにか新作のプロットが動いているとのことなので、
りっきーがどういう作品を送り出すのかに注目しておきましょう。

 

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