【家庭菜園】水と肥料あげていれば育つ『ジャンボピーマン』これが一番初心者向けかも

家庭菜園の話題をやるとかなんとか言いながら、そのタイミングを完全に逸していた今日この頃。ネタもあまりない時期ということで、ここらで去年開始した家庭菜園の情報をもう一つほど投下しておこうと思った次第。
「ジャンボピーマン」を育てた結果、びっくりするほど簡単だったぞ。
「ジャンボピーマン」を育ててみた
去年の5月くらいから始めていた家庭菜園。アスパラガスを植えてみたり、キュウリの「ケンシロウ」を育てたりしておりましたが、もう一つ育てていたものとして「ジャンボピーマン」も栽培に挑戦しておりました。
こちらもキュウリの苗木を買ったホームセンターにて見つけたもの。価格は忘れたけど500円くらいだったような、お小遣いでも十分買うことができる価格ではありました。ピーマンというと、家庭料理で使われることが多い食材の上位に入る野菜。また子供が嫌う野菜上位の印象が強いところ。この苦みの良さわかるのが大人になるってことなのよね。しらんけど。
そんなジャンボピーマンではありますが、家庭菜園で育てやすいとの情報を耳にし、去年5月半ばにホムセンにて購入してみたのだった。購入後は早速キュウリのケンシロウの隣辺りに植え付けておった。肥料はキュウリを育てる際に使ったやつをそのまま転用。あとは水を適当にかけて、どうなるかを観察じゃい。

植え付けて1週間ほど、すでに育ち始めたような感じが何となく出てきておりました。この調子でどんどん育っておくれ。やったことといったら水やりくらいのもの。肥料はしばらく持つので、やりすぎないように初期に巻いた奴だけにしております。
育て始めて2週間後。

結構大きくなってないか?目立つ枝が3つ伸び伸び育っております。ピーマンは小さい白色の花に実を付けるんだが、早くも蕾がみえますな。この調子なら本格的に夏に突入するころには収穫できるかも?そんな期待を抱きつつ、適当に苗の周りに追肥しながら栽培を続ける。
そして、栽培開始から1か月半が経過。
僕のジャンボピーマンは、こんな感じとなっておりました。

でけぇ!立派に育ったことで庭での存在感がマシマシやで。
さらにピーマンの実も、無事育っておりました。

写真では3個のピーマンが写っておりますが、ここ以外にも育ち始めたピーマンがそこかしこに結実!これはピーマン祭り開催か?この時点で割と大きく育っていたし、最初にできる実は早めに収穫したほうが良いらしいので思い切って収穫してみたぞ。

ピーマンとの比較で100均で買った剪定ハサミを並べております。ジャンボピーマンというだけあって実がでかい。食べ応えがありそうやね。実際どこまで大きくなるのかはよくわからんけど、これだけ大きければ十分。夏の間、ジャンボピーマンの収穫を楽しむことができましたぞ。٩( "ω" )و
秋の終わりごろまでで、最終的にジャンボピーマンは20個以上収穫できた。元は十分取れたといえるでしょう。
肝心の味はというと、市販のピーマンと遜色ないどころか、苦み少な目のマイルドな味でございました。肉詰め、野菜炒めで消費したぞ。ウマイ!
誰でも育てられそうな「ジャンボピーマン」

去年始めた家庭菜園にて「ジャンボピーマン」を育ててみたわけですが、ビックリするほど簡単に育てることができました。マジで誰でも育てられるだろこれ。ジャンボピーマンのためにやったことといったら、水やりと、思い出したときに肥料を撒くことくらい。これだったら庭がない家庭でも、大きめのバケツみたいなプランターで育てられそう。
ひとつ栽培中に困ったトラブルといったら、アブラムシの発生。どこからやってきたのかわからないけど、ある日、ピーマンの葉の裏を見たらビッシリ黄色いツブツブがついてて驚いたぜ。ピーマンだけでなくキュウリにも付いてて、人の手ではどうしようもなくなってたので「ダントツ水溶剤」という農薬を噴霧。
翌日にはアブラムシ全滅しておりました。( ͡° ͜ʖ ͡° ) 農薬ってすごいな。ダントツ水溶剤はごく少量しか使わないので、一本買っておけば一生困らないかも。
ジャンボピーマン栽培。初心者でも簡単に育てられるし、きっちり育てれば夏の間は収穫できるので、子供がいる家庭なら夏休みの宿題の一環にも良さそう。ピーマン苦手でも、自分で栽培したなら美味しく食べれるかも?記事をアップした時点ではシーズンは過ぎているけど、ジャンボピーマン栽培は簡単なのでオススメですぞ。

























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