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任天堂『おしゃべりフラワー』3月12日発売決定!「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」のSwitch2エディションも登場

「おしゃべりフラワー」製品紹介映像のシーン

任天堂から「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」に登場したキャラクター「おしゃべりフラワー」の発売日が決定しました。家に置いておくと、色々しゃべりはじめるぞ。

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「おしゃべりフラワー」が、オモチャになって登場

任天堂は「おしゃべりフラワー」を2026年3月12日に発売することを発表しました。価格は4500円税込。

「おしゃべりフラワー」は、Switch「スーパーマリオ ブラザーズ ワンダー」に登場した、しゃべりだす花のキャラクター。フワラー王国の各地におり、マリオが近づくと突然しゃべりだしたり、ゲーム進行のためのヒントをしゃべったりしてきます。

この商品は、そんな「おしゃべりフラワー」を立体化したオモチャ。以前のニンダイにて先行発表されていましたが、今回発売日とともに、どういう機能を持った製品なのかが明らかに。

このおしゃべりフラワーは1時間に2回ほどしゃべりだすほか、備え付けのボタンを押すことでもしゃべります。起きる時間や寝る時間を設定することで、それに合わせてしゃべってくれます。電池残量が少なくなってきた際にもしゃべって教えてくれます。またボタン長押しで一時的にしゃべらなくさせることも可能。さらにマリオワンダーのゲームBGMが流れ出すことも。収録言語は日本語以外にも英語や中国語など全11種類が用意。

「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」発表!

「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」が発表されました。こちらは「スーパーマリオ ブラザーズ ワンダー」のNintendo Switch2版。

こちらは追加要素として、様々なアトラクションを楽しむことができる「リンリンパーク」が登場。「おすそ分け広場」ではソフトが1本あれば「おすそ分け通信」で最大4人で17種類のアトラクションを楽しめます。「ルームマッチ広場」では、ローカル・オンラインでの最大12人でのプレイが可能。6種類のアトラクションを遊ぶことができます。

「キャンプエリア」では「キノピオ探検隊」の様々な訓練を受けることが可能。用意されるお題をクリアしていき、隊員ランクを上げていきます。

またリンリンパークでは、クッパ七人衆によりお宝が奪われてしまう事件が発生。フラワー王国各地に逃げたクッパ七人衆を追っての冒険も繰り広げられます。

プレイブルキャラクターには「ロゼッタ」が新たに登場。ロゼッタの相棒「チコ」がアシストキャラクターになり、マウス操作にも対応しています。

他にも「おたすけモード」が追加。このモードなら、ダメージを受けたり落下したりしても、ミスにならずコース最初まで戻されます。

「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」は3月26日発売。価格はDL版8,500円、パッケージ版8,578円(各税込)。Switch版を持っている場合は、2000円のアップグレードパスを購入することで追加要素を導入できます。

関連リンク:スーパーマリオブラザーズ ワンダー公式サイト おしゃべりフラワー商品紹介ページ

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