【ドラクエ10】『バージョン7.6』メインストーリーをクリア!ラスボスの姿は刺さる人がいそう

「バージョン7.6前期」にて、ついにバージョン7の物語が完結したドラクエ10。僕も早速メインストーリーを進めて、その結末がどうなるのか見てきましたぞ。はたして、アストルティアにまき散らされそうな創失の呪いは消えることができるのか。
※ネタバレが少しあるので注意
バージョン7.6メインストーリーをクリア

前回バージョン7.5の時点で、まだまだ不穏な空気が流れていたストーリー。「創失を招くもの」の正体が、あのキャラだったという衝撃と、こいつに対処するとアストルティアが滅んじゃう、というとんでもない爆弾になっていたということで、これどうするんや?と思ってみておりました。
ただ、結末に関してはバラしてはいけないので、ぜひ君たちの目で確かめてほしい!
Vジャンプ構文は置いておくとして、今回もラスボスにいたるまでの道は、なかなかトリッキー。エテーネ島の近くに立った塔がラストダンジョンだ。
内部では、モンスター同士の相性を考え、どれを倒すかを決めるというギミックが登場。うまくやらないと世界が滅亡する!!Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
答えがわからなくても総当たりでどうにかなるのはありがたいかも。ただギミックが面白いかと言われると、うーん。難しすぎてもあれだし、簡単すぎてもいけないしで、こういうギミックを考えるのは難しいんだろうな。
さて、アストルティアの化身を倒してしまうと世界が滅んでしまうという中で、どのような結末になるのかが気になっていたところでしたが、なかなかドラマティックな展開のような、そうでもないようなというストーリーが展開。

どうも、ブラックバルカズです。( ͡° ͜ʖ ͡° ) あの木まで行けばボス戦になりそう(ナイトレイン感)。
後半ではこんな感じの謎空間をウロウロすることになるんですが、かつてプレイヤーが介入できるところが限られていて長々とカットシーンやムービーを見ることになるゲームを「ムービーゲー」などと揶揄されていた時代を思い出しました。また謎空間と現実世界では時間の流れが異なっており、プレイヤーが謎空間に旅立っている最中も刻一刻と事態が進行していくんだけど、ここの描写はアンルシアファンにとってはショッキングな内容だ。
同バージョンで2回も酷い目にあわされるアンルシアちゃん。これもう幸せになるには僕と結婚するしかなくないか?( ´Ꙩωꙩ` )でも僕にはリゼロッタちゃんが!
最終的には落ち着くところに落ち着いたように思うものの感動はそれほどでもなかった。僕がポルテ好きだったらまた違った感想なのかもしれんけど、グル巡りすら途中でほったらかしているからね。でも全体を通して健気さが見えたところは好き。これで「ねーしゃま」とか言い出す変なキャラ付けじゃなければよかったんだけどね。
全体的にクライマックスに突入していってる感じ自体は良いです。またラダ・ガードのセリフも好き。かなりラダ・ガードに救われているよ。
でも個人的にメインストーリーにて、とても評価が高い部分があってですね、それはラスボスの姿。

これ刺さる人がいそうなビジュアルじゃない?!目つきと高圧的な感じ、さらに最近のトレンドである長身という要素も盛り込まれており、見るほどに属性てんこ盛りじゃねぇかとなっておる。ぜひアストルティアクイーンコンテストに特別枠で出場してほしいゾ。わりと良い線行くと思う。
バージョン8を待つ!
バージョン7メインストーリーが完結したということで、後はバージョン8の発売を待つばかりとなった。バージョン7メインストーリーをクリアすると意味深ムービーが流れるわけだけど、ネタバレはダメなので詳細は君たちの目で確かめろ。
すでに過去にも未来にも行き、魔界、キューロピア、さらに前作の世界をも冒険している以上、さらなる舞台となると苦心していそうではあります。どうであれ、次のバージョンまでは既存コンテンツで遊びつつ過ごすことになりますな。
バージョン8のリリースは6月25日。まだまだ先やんけ!
現状急ぎでストーリーをクリアする必要は薄いが、時の流れは速いもの。あっという間にバージョン8アプデになっていそうな気もする。ともかく次回大型アプデを待つぜ!


























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